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学童引率 [学童つれづれ]

ありがたいことに、学童は夏休みも8時から20時までやってます。
そして、さすがに毎日あの狭い部屋に押し込めておくのも
子どもも指導員もきついので
(目測では、細長い20畳くらいのところに30人いる感じ)
お出かけ行事がいろいろあります。
プールが3回、ちょっとした遠足が1回、映画鑑賞1回、
家族も入れて1泊のキャンプ、
ほかに地区センターを借りて体を動かしたり
夏祭りをやってみたり…という具合。

で、そういうお出かけのときは、なんと親も動員されます!
働く親のためにあるのに、なんで休暇取ってまで…と
一瞬思ったのですが、
30人もの子どもを2人の指導員が付き添ってプールへ、
というのはやはり不安。

というわけで、プールの引率へ行ってきました。
親5人が2人ずつ、1人は姉妹を2組、
残りは指導員が4~5人を担当、という感じで、
私もおてんば娘ともう一人1年生の女の子を連れて。
たった2人でも、「決して目を離さない」というのは難しくて、
ついもう一人の子を見張っているとわが娘はどんどん先へ、
なんてこともありました。
全員おそろいの水泳帽をかぶり、
かつ受け持ちの「班」ごとに色を変えてくれるのが
ありがたかったです。

普段お迎えはほとんどパパの我が家では、
学童友だちの顔と名前が全然一致していなかったので
この機会にだいぶ名前を覚えられたこと、
自分の子どもが誰と仲がいいのか、
上級生達とどんな風に過ごしているのかを垣間見ることができて、
休みは取らされたけど、行ってよかったなと思いました。
他の行事の日には、他のお母さんお父さんがうちの子を見てくれます。
そうやって助け合って学童が成り立っている、ということを
実感してきました。

保育園のように、雇われ保育者がいっぱいいればお任せできるのですが
学童はあくまで「父母が運営」する施設なんだと…。

それでも、各行事の参加者名簿に
名前の出ない親がいます。
仕事が忙しいのはみんな同じ。
自分の子を、誰かが面倒を見てくれる日があるのだから、
時にはその恩返しをしようと思ってくれてもいいのにな、
と少し思いました。


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人間関係のもつれ [学童つれづれ]

今日でおてんば娘は学童3日目。
初日は、とても楽しかった!と、新しいお友だちの名前を
たくさん教えてくれ、折り紙をした、とかレポートが詳しかったのですが
昨日は、少し話題が減りました。
今朝、ベビーが熱を出して保育園を休むことになり、
ひとりで学童まで行ってね、と言ったら
(昨日から言ってはいたのですが)
一人で行くのはイヤだ、ついてきて、と泣かんばかり。
寂しいから、というのですが、よくよく聞いてみると
学童の中でいろいろあるそうで。
いわく、お兄ちゃんが自分の描いている絵を「へん」という、
遊んでいると邪魔をする、
遊びたい子に近づいていったら「来ないで」といわれた、
お弁当のとき、座ろうとすると上級生の女の子に
「そこはだめ」といわれ、
仕方なくぎゅうぎゅうづめのところで食べる羽目になった、
遊んでいた子を、その子の友だちが連れて行ってしまう、などなど。

保育園では一番生まれが早く、
仲良しもいっぱいいて、
お友だち関係で粗末に扱われたことがなかったので
初めての試練になっているようです。

それでも、遊んでくれるお姉ちゃんや同級生もいるみたいなので
ハハとしては、一応安心。
「じゃあ、学童の前まで行こうか」というと、
ころっと豹変して上機嫌になり、
「早くいこ!遅れちゃうよ!」と言い出しました。
なんだか…どうなってるの?
やっぱり一人で行くのが不安だっただけなのかしら?

そして、玄関のドアを開けると正面にいた子に「おはよう」といわれ、
「おはよう」と返して、私に半ば背を向けたまま
早く帰って、といわんばかりに手を振ったのでした…。
心配いらなかったのかな。


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