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臍ヘルニア治療&予防接種の必要性について [育児つれづれ]

下の娘は何を隠そう、生まれつきの臍ヘルニア(出べそ)。
初めて我が子に対面した時は、「これが出べそというものか!」と
驚いたくらいでした。
入院中~1カ月健診のときの医者いわく、「うーん。もう少し様子を見ましょうか。」
4カ月健診の医者いわく、「1歳くらいになっても変わらなければ治療をした方が。」
1歳を過ぎて、保育園の健診のときに園医に聞いてもらったところ
「もうちょっと早く言ってもらった方がよかったんだけど。
いいテープがあるから来院してください」
と言うので行ってみたところ、夏の暑い最中にお臍にテープを貼る、
というめんどくさい(なぜかというと、お風呂の度に貼り替え、
保育園の沐浴やプールのときに貼り替え用のテープを渡し…というケアが必要)
治療を1,2カ月やり、まあこんなものかな、というところで終了。

3歳健診でまたも引っかかって、某最寄りの大病院に行けと紹介状をもらったので
連れて行ったところ、そこの病院に専門医はいないが
もう少し様子を見て、5歳を過ぎたら判断を…といわれて。
そして、5歳を過ぎたので、またも保育園の健診でその経緯を伝えたところ、
「いい病院を紹介するから来院しなさい」というので
本日、また通院。
すると、だいぶへこんでは来たもののこのまま完全に治まるのは難しいかも、と。
ほっとくとまずいですか?と聞いてみたところ
お嬢さんだし、今日は忙しいから紹介状、あとで書いておくのでまた寄って。
という話に…。

美容面はともかくとして、なにか健康に悪影響があるのかどうかを知りたかったのですが…。
ところがそのまま、忙しいはずの先生が
「ところで、ヒブと肺炎球菌のワクチン、やった?」と。
実は5歳までに受けろ、と言われていたのを知ったのが数か月前で、
受けないといけないのかしら?と思っているうちに、同時接種の死亡騒ぎがあり、
受けられないじゃん、と思っているうちに5歳になってしまったのですが。
「保育園に行ってることだし、打っておかないと危ないよ」
「5歳過ぎたら大丈夫ってことではないんですか?」
「ないない。肺炎球菌は9歳までだし。今日、健康だったら、同時接種もできるから
やっていきなさい」
といわれて、予定もしていなかったワクチンを両腕に接種することに。

娘は泣きもせず、我慢をして
「保育園に行ったら、先生に、注射しても泣かなかったっていうんだ♪」
と誇らしげですが…。
上の2人のときはそんなワクチンはなかったけれど元気だし、
臍ヘルニアといい、ワクチンといい、ほんとうに必要なんだろうか??
と首をひねりながら帰って来ました。
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スキー場に来たものの [育児つれづれ]

金曜日の夜からボーイスカウトのスキーツアーに参加中です。
昨年は上の子二人とパパが3人で来たのですが、今年は4歳の末娘も行く、というので一家で参戦。
のはずが…。
宿に入ってさあ着替えよう、と言ったところで末娘、ボイコット
理由を聞いてもはっきり言わず…。
結局部屋でうだうだしています(>_<)
張り切ったパパが板からウェアから全部用意し、実は一度日帰りで行っているのですが、その時に何かトラウマでも?
昨日まではスキーに行く気満々だったのですが。
このまま1日宿でうだうだに付き合うのかなあ。
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アタマジラミ騒動 [育児つれづれ]

昨日の夕方、会議中に、保育園から突然電話がありました。
特にやましいこと(朝、熱が少し高めだったのを平熱を装って登園させた、とか、ウンチがゆるかったとか)はなかったので思いもよらず、何事か??と心配しながらコールバックすると、「ごめんなさい、アタマジラミです」と担任の先生の声。
同じクラスの女の子でそう診断された子がいて、クラス中を確認すると、女の子全員から発見されたということ。
「明日は土曜日なので、受診していただければ(早く帰ってこなくても)いいですが、お迎えのときに突然言われたらびっくりすると思ってご一報を」
…って、電話かけられたらもっとびっくりするんですけど。

以前、同期で同じく3人の子持ちママがアタマジラミのことを話してたと思い、聞いてみると、スミスリンシャンプーというのを数日おきに使って駆除するが、シーツやまくらカバーを毎日洗濯する羽目になり、結構大変、といわれました。とにかく、一日でも早く駆除したい、と、帰りにドラッグストアに寄ってスミスリンシャンプーを購入。小さいビンなのに2800円もするのでまたまたびっくり。
そして保育園に行って、「これがアタマジラミの卵らしい」と言われたものはあまりに小さく、正直よくわかりませんでした。娘は髪を結んでもらっていて、聞くと「タマゴがいるから」とのこと。
シーツやまくらカバーは熱湯消毒、とか、家庭内での感染に注意とか書いたプリントを渡され、仕方ないので昨夜使った寝具も熱湯消毒の上洗濯、いつも一緒に寝ている姉兄は、別の部屋で寝なさいと宣告(でも2年生の息子は結局私の左側で寝ました…ハハは防波堤)。毎日シーツ交換は大変なので、布団の上半分にバスタオルをかけ、「なるべくここから頭を出さないように」と寝相にまで注文を付けました。
風呂で早速スミスリンシャンプーを使ってみると、「なんか甘いにおい♪」とまんざらでもなさそうなので一安心。
とはいえ、ネットで調べても、卵は白、という説から茶色、光沢がある、などいろいろ書かれているものの、保育園で指摘されたものが本当にそうなのか、どうも納得できません。
受診なんてしてもしょうがないじゃん、と思っていながらも、言われたので半ば仕方なく、近所のお爺さん先生のところへ行って見てもらいました。
先生はルーペで丹念に娘の頭を調べた結果、「どうも、シラミは認められませんね」と。
どうやら陰性だったみたいです。
言われてみれば、それっぽい?と思ったものがみんな、ホコリや糸くずだった気がしてきます。
ちょっと見ただけで、ここにもあそこにも、とわかるくらいに虱の卵が見つかればスミスリンシャンプーを使った方がいいが、この程度なら必要ない、と言われました。うーん。先走って買わなければよかった。
では保育園で「見つかった」といわれたのはなんだったんでしょう。
ということで、子どもたちは今夜は安心して同じ布団に入っています。私も面倒な熱湯消毒をしなくてよくて、ありがたいこと。なのに、娘は今日も布団の上にバスタオルを敷いてくれとうるさくせがみ、わざわざバスタオルに寝ていました。子どものこだわりはいつも謎です。
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虐待 [育児つれづれ]

連日のように、親が子どもを虐待死させるニュースが流れて
暗澹たる気持ちになります。
血を分けたわが子であろうと、結婚相手の連れ子であろうと
力の弱い子どもに死ぬほどの暴行を加えたり
衰弱死させるなんて、人としてどうなんだろう。

といいながらも、自分の子どもだからこそ
思い通りにならない(いうことを聞かない)ときに、
他人に対して以上に腹を立ててしまうことは、
正直、子を持つ親として、実感としてわかってしまう…。
他人には遠慮や抑制が効いて言わないようなことまでも
子どもには言ってしまいそうになったり、実際に口にしてしまうこともあり、
母親失格と言われてしまえばそうなのかもしれないと反省する日々。
だからといって、子どもにけがをさせたりましてや死に至らせるような
ことをしたいとは思わないけれど。それが普通と思いたいけれど。

そんなニュースが相次ぐのはたまたまであって、
そんな親が増えているとは思いたくないです。
だけれど、背景がいろいろだとしても、
特定の個人のモラルの問題ではなくて
今の日本はどこか病んでいるのでしょうか。
その病んでいる部分は、どうすれば治癒するんでしょうか。
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子連れスキー [育児つれづれ]

なんやかんやでさぼっているうちに早1月が終わろうとしています…。
年頭の誓いの「子どもの目線で子どもと接する」「まず褒める」が
ほとんど実現できないままの1か月。ごめんよ子どもたち。

3連休で、家族ぐるみで付き合っている友達とスキーに行きましたが
下の娘はやはり、そりをしても30分で飽き、
キッズルームで滑り台やおままごとをするのに延々付き合わされる羽目に。
オットは、どきどき子どもの面倒をみたり、子どもを友達夫婦に任せて気ままに滑り
たまに、「替わるよ」と言ってきても
2本も滑ると約束のランチタイムになったりして、
結局ストレスになるばかり。
なので、その後のスキーのお誘いには、
オットと上の二人で行かせて、私は末娘と留守番することに。

オットは、スキー大好き人間で、そのオーラが出ているのか
今年はやけにお誘いが多くなりました。
それ以外にふと日帰りで行きたくなり、息子だけ連れて行ってみたり。
罪悪感を覚えるのか、誘われることもありますが
重い荷物を持って、歩きにくいブーツでスキー場に行って
プレイルームでうだうだ過ごすよりは家にいた方がよほど建設的。

もう2年もたてば、末娘モスキーデビューができるかもしれないけれど
あの人見知りじゃスクールに入ってくれそうにないし
初心者コースでお守したまま状態を脱することができるのはまだまだ先だな。

そういえば、去年、やはり誘われた日帰りスキーでプレイルーム前にいたとき
見知らぬお母さんが未就学の子に、
「(保育室に)行くって言ったじゃない!だから来たのに。ママも滑りたいのよ!」
と説教しているのを見たことがあります。
子どもを預けて滑ろうと思ったのに、いざとなると子どもが預けられるのに抵抗し、
という場面と見ました。
子どもの気持ちもわかるけどお母さんの気持ちもわかり…
そうはいっても、ここはやはりママの負けだよな、と思った記憶があります。

子どもが小さくて、したいことができないというストレスを抱え続けるのは
親の精神衛生上良くない。
今だからこそ触れ合いを大事に、なんて建前はわかっても、気持ちは納得できない。
そうはいっても、子どもを一人残して自分だけ出かけるのは言語道断。
(たまにそんな親もいるみたいですが)
やはりいまは、我慢するしかないんですよね。
数年、頑張れば、子どもと一緒にしたいこともできるようになるから。

しかしオットよ。自分が行きたいからと言って誘わないでくれ。
行く方がストレスなんだから。
行くのはとめませんから。
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娘に下請け [育児つれづれ]

毎年、保育園では12月の初めに「お楽しみ会」というものがあります。
クラスごとの出し物あり、保育士の演目もあり、ひと足早くサンタが来て
プレゼントをもらい、ケーキをつくって(スポンジに親子で飾りつける程度ですが)、
という、まあクリスマス会なのですが。

恒例になっているのが、サンタから子どもたちへのプレゼントに添えられるカード。
これ、「お父さんお母さんが、サンタの代わりにメッセージを」という趣向なのです。
色画用紙を支給され、どのようなものをつけてもいい、というもので
ときどき凝ったお母さんが、いろいろなものを貼りつけて立体にしていたり
長い汽車ができるようなアーティスティックなものにしていたりすると
美術のセンスのない私は、シールを貼ってメッセージを書くくらいじゃかわいそう、と思い。

ある年は、クロスステッチでクリスマスの絵柄を作って
表紙に貼りつけたりしましたが、何せ2人分。提出期限直前は夜なべの日々に。
でも子どもたちはもらっても、大して有り難がることもなく
ちょっと読んだらほったらかしになっています。

今年からやっと一人になりましたが…もうネタがつきていたので一計。
去年、サンタからのカードを見て「これ、ママの字に似てる」といった娘に
あれは実は…と真実を話し、
妹のためにカードを作ってくれないか、と頼んだところ、快くOK.
ツリーがポップアップになっているカードに仕上げてくれ、
私はそのまま提出しました。
娘も、妹弟に内緒でカードを作るのが楽しかったらしく、
パパの誕生日のカードも作ろうかな、とつぶやいていました。

私も楽ができ、彼女も楽しみ、保育園の課題もできて、三方よし、とはこのことかと。












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お手伝いの報酬 [育児つれづれ]

小3の娘が何度言っても家の手伝いをしないので、
去年、まずはおこづかいを減点制にし、
「手伝わなかったら1日につき10円引き」としていましたが効果なく、
逆に加点方式にして、「手伝った日は1日10円」で1年近くやってみましたが
月に100円を切っても平気でいるのでこれも挫折。

もっとも、お小遣いをあげなくても、ねだられるとこまごましたものを買ってしまう
甘甘パパという、堤防に穴をあける存在がいたのがその要因の一つではありましたが。

それで、お手伝いというのはそも、お小遣いのためにやるものではないのだ、
という大原則をまず話し、
それなりにちゃんとお手伝いに来たと思ったら翌月500円、思えなかったらなし、
と言ってみたところ、そこそこ食事づくりの手伝いに来るように。
でも、今まで手伝っていないため、「お砂糖出して」「お醤油出して」
といってもいちいち「どこにあるの」と聞かれるとイライラ。
挙句、お酒のかわりにオリーブ油を注がれたり…。
で、つい必要以上に叱ると機嫌を損ねていなくなってしまい、また反省。

ところで今日は比較的うまく手伝わせることができたので
「今日はよく手伝ってくれたから、(澄まし汁の)花麩を1個多くした」
とお椀を運ばせると、大喜びで抱きついてきました。

結論。はした金より1個の麩。
というよりも、私の感謝の気持ちの表わし方がまずかったことに遅ればせながら気がつきました。
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知られざるボーイスカウトの世界 [育児つれづれ]

息子が、ボーイスカウトに入団しました。
ボーイスカウトに関する私の知識は、子どもの頃、「ジャポニカ学習帳」の
見返しに書いてあった情報がほぼ唯一。
それによると、ボーイスカウトは年齢が低い間はカブスカウトであり、
女の子はガールスカウトに入る、
活動の内容は、野山でキャンプをしたり、縄結びをいろいろ練習する、という程度のもの。
(いや、ジャポニカ学習帳にはもっと書いてあったかも知れませんが
記憶に残っているのはそれだけだったのです。)

息子は学童の先輩に誘われ、5月から体験入団してきましたが、
3連休に一家でキャンプに参加し、正式に入団しました。
アウトドア好きの父親の方が乗り気か、と思っていましたが
なんと、キャンプに同行した娘までが入りたいと言い出すとは。

で、この2か月で、私のボーイスカウトの知識のなんと狭かったことかがよくわかりました。

まず、ボーイスカウトには女の子も入っていました。
(それでも「ボーイ」と言い続けるのは、ジェンダー論としてどうか?と思うものの
パーソンスカウト、じゃないだろうし、深く問わないことに。)

そして、カブスカウトの下に、2年生の8月まではビーバースカウトというのがあり、
まだ1年の息子はビーバーさんに入団したことになります。
もっとも、ビーバーができたのはここ10年くらいのことらしく、
ジャポニカ学習帳で私が読んだ頃にはなかったようです。

また、あの制服は支給かと思いきや、なんと、普通に百貨店で売られていました。
まあ、それほど広い需要があるとは考えられないので
どの百貨店にもあるわけではなく、提携しているところに限定されているのでしょうが。

そして、ビーバーとカブの合同キャンプでは、なんとスカウトたちは自炊しません。
料理当番は親、それも、性別役割分業的にどうかと思いますが
数少ない女性の大人が炊事当番。とはいえ、男性の大人参加者でも積極的に
手伝っていた方はいましたが。
そのメニューは、ルーを持ち込んでのシチューやハヤシライス、炊き込みごはん、
旅館の朝定食」という名前で、納豆ごはんに味噌汁、などなど…。
キャンプ場でないところで普通に食べる献立でした。

でも一番びっくりしたのは、セレモニーで国旗を掲揚し、それに対して敬礼すること。
イギリス発祥のボーイスカウトで、日の丸に敬礼!?
もっとも、イギリス人やアメリカ人はそれぞれ自国の国旗を使うのだろうし
日本のスカウトがユニオンジャックや星条旗に敬礼させられても違和感はありますが、
なんとなく、国境なきボーイスカウト、のイメージだったので、国旗掲揚は意外でした。
私はどちらかというと左寄りノンポリだから、
入学式で国歌斉唱のときに敢えて起立を拒んだり、黙したりはしないものの
日の丸や君が代に抵抗を持つ人たちの気持ちもわかるし、尊重したいと思うので
そういう思いのある人には、厳しいセレモニーだなと思いました。

さて、スカウトに息子を入れたのは、団体行動や野外活動を通じて
規律を守り、友達と仲良くたくましく育ってほしいという思いだったのですが...
2泊3日のキャンプでは、集合時間もなかなか守れず、先が思いやられます。
でも、学校や学童とは違う仲間たちの中でもまれていってくれればなとハハは願っております。
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恐喝娘 [育児つれづれ]

不良息子に続いて、不良娘の話。
少し前に、娘の机の中に大量の見たことのない鉛筆その他文房具が入っているのを発見。
主として学童関係の友達にもらった、というのですが
中には削っていない同じ種類の鉛筆が半ダースもあったりして。
一番、多くもらった子はお母さんと連絡が取れるので、事情を話し、
娘がお子さんからいっぱいものをもらってしまったようですが
あまりにも度が過ぎるのでお返しします、と連絡したのが1週間ほど前。
相手のお母さんも、おばあちゃんがよく物を買い与えるので
物を大事にしなくなって。…と逆に恐縮されました。

ところが昨日。まだ返してもらっていないものがあるとその子が言っている、
というメールが。
あげたものは返ってこないと言い聞かせてはいますが、一応確認してほしいというので
再度娘に聞いたところ、
その子に「消しゴムは?」と言われたのが事実らしいと判明。
メールのやり取りで、筆箱と消しゴムとキャップ、といわれたので、娘に伝え
全部今日返させました。

ところが昨夜、娘の寝たあとのメールで、
そんなに物をもらっていたのは、本人が言ったように「別にいらないといったのに
あげるというからもらった」だけではなく、
「くれないと友だちやめるよ」と脅して、巻き上げたことがあったと判明。
なにぃ!?
知ったのが夜遅かったのと、朝は起こすだけで精一杯なので
今夜、お風呂で二人になったときにそんなこと、言ったの?と聞くと
ニヤッと笑って「いったよ」。
否定するかと思ったのに。ショックでした。

ほかの子にもそんなこと言ってるの?Eちゃんとか、と聞くと
「Eちゃんにはその作戦は通じない。前にほかの子がそういったら、
友だちやめてもいいよっていってたから」と悪びれず。
その作戦って何!?それは、脅しでしょう、と思わずこちらもエキサイトし、
「あなたにそう言われて相手の子がどれだけ傷ついたと思ってるの!?
友だちでいたいと思ったから、いやだったんだけどくれたってことでしょう」
というと、 
「だからもう反省してるんだから、その話はしないで」
と逆ギレされました。
「どこが反省してるのよ。謝ったの?」
「謝ったよ」
「いつ」
「忘れたよ」
と、そのあとは互いに感情がエスカレートするも話が全くかみ合わず。

反省している、と口先ばかりでちっとも反省の態度が見られず
私が思わず感情的になると聞く耳さえ持たない、
これが9歳の取る態度か?と、怒る以上に情けなくなり…。

実はその前にも、いろいろなことで私に嘘をついているのが
最近相次いで判明し、そのたびに叱ってきていたのです。

私は何か決定的に子育てを間違ったんじゃないだろうか。
娘にしても息子にしても、人を傷つけてもなんとも思わない、
気に入らないことには耳をふさぐばかりで
親に怒られても反発しかしない、
悪魔のような人間を生み出してしまったんだろうか…。
そんなことはしないけど、非行少年少女を思いあまって殺す親の気持ちが
ふっと分かったような気までしてしまいました。
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春が来た! [育児つれづれ]

桜ももう終わりかけ。
今年は咲き始めてから長かったけれど
一番下の子が、保育園の行き帰りに車の窓から
「あ!きれい!」といちいち桜並木を指さしていました。
桜が美しいという感覚って、こんなに小さな子でもあるのね、
とちょっと感動ものでした。

こんな中、息子がめでたく小学校入学
その前に学童にも通い始めましたが、
娘の縁で何度も通っていた学童、緊張感も不安も何もなさげでした。 
初日、帰ってきた娘がいわく
「あいつ、調子に乗って、通るときにいちいちぶってきたりするし、ふざけるし
みんな(自分の)弟だって知ってるから恥ずかしいよ~」
だそうです。

が…緊張感がなさすぎるのも困りもの。
入学式の後の教室で、まだ終わっていないのに親が各子供のそばで
荷物チェックをする時間に一人で歩き回ろうとするし
通学の時は、付き添いのお母さん
「抜かしちゃだめよ」といわれて
「前の女がおせえんだよ」と逆ギレしたとか。
なんだかなあ…。

とはいえ、やはり疲れるらしくて、
オットが二人を家に連れて帰るのがたぶん7時頃ですが
8時前に私が帰るともうテレビの前のソファで寝てしまい、
風呂に無理やり入れるまで寝っぱなし、の毎日。

上の子の方は、今日の土曜日、熱を出して一日寝ています。
やっぱりみんな、疲れるのかな。
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