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社内接待係? [働く母つれづれ]

以前の上司に、大変酒癖の悪い人がいました。
酔っぱらうと、絡む。ねちっこく説教する。そして、寝る。
一次会が終わるあたりで起きて「次行くぞ~」と勝手に若者を引き連れ、
行った先の店で寝る(私はそこまでつきあうことはないので直接は知りませんが)、という。
この人は現在、本社に転勤になりましたが
仕事上の付き合いがあるので、ときどきやって来ます。
往々にして夕方、ちょうど打ち合わせが終わると定時になる、という時間に。

連休前に、その人の部署の担当者が来るというので待っていたら
なぜかその元上司も一緒にやってくることに。
その情報が入るとフロアのあちこちから
「俺、今日用事があるから」
「私も別件が入っていて…」
と、誰も言っていないのにみんな言い訳を始めているのが、
人事としておかしかったのですが。
私の関連の打ち合わせが終わり、そのあとどこかへ行ってまた戻り、
同じフロアでパソコンを叩いていました。
定時になり、私は学童の運営委員会という年に2回の大事な会議があったので
お先に失礼します、と声をかけて、普通に帰りました。

次の出勤日。私の(今の)上司いわく、
「あの人の酒の担当も仕事のうち、というのは冗談だけどさ~、
あの時間に来たら、ちょっと隣り(社員クラブ)へ誘うとか、
自分がだめなら他の人を紹介するとか気を使わなきゃ。
あの日、飲み仲間を探してたらしいぞ」と。
「で、見つかったんですか?」
「結局この辺では見つからなくて、社員クラブで相手を探してたとか」

飲み仲間を探してうろうろする姿はなかなか悲哀を感じるものはありますが、
呼んでもいないのに勝手に来た人の相手を、なぜしないといけないのでしょう。

そしてまた。先週の金曜日も全く同じシチュエイション
(他の人の打ち合わせについてくる)で登場。
上司が、「あの人の今日のお相手は…?」と私に耳打ちするので
「私は保育園のお迎えがあるので、そんな急に言われたって対応できません。
だいたい、呼んでもいないのに突然来るからって、
なんでいちいち付き合わないといけないんですか」
と、はっきり言い放ってしまいました。
ほんとうは、こう言ってやりたかったんですが。

「そんな風に、当日の夕方になって急に飲みに行けるのは、
家庭に責任を持っていない男性だけですよ」と。

結局体調が悪いんだけどな、とつぶやきながらその上司がおつきあいしたらしいです。
そして今日上司に呼ばれ、
「先週あの人と飲んで、アルコールと睡眠薬を一緒にやって、頭痛がとれない。
なんとか病院となんとか病院で、緊張性頭痛と言われたけどだるくて、
今年度いっぱいはなんとか頑張るつもりだがそのあとは…」
と言い渡されました。
私のせいで、体調を崩してもう仕事を続けられません、ということかしら?

憂鬱。
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女子社員は低コストか? [働く母つれづれ]

先日の組合の、コンパニオンつき豪華研修で配られたのが
元ヤマト運輸社長の小倉昌男氏の「経営学」という本でした。
研修では特段、この本について深いコメントはなく、面白いので読んでおいでください
という程度のものでしたが、めくってみると読みやすそうだったので
ちびちびと読み進めているところです。

なぜ労組の推薦図書になっているのかというと、
この人の経営方針の一つに「労働組合を経営に生かす」というポリシーがあるから、
でしょうか。
それはそれとして、ヤマト運輸というなじみの企業であることもあり、
三越との確執(この本はいきなりここから始まる)、宅急便を始めるときの考えなど
素直に興味深く読んでいたのですが…。
「リストラをしない法」という章に、オイルショックのときに人員整理をしないための
算段として、「女性の比率を高くする」というくだりがあります。
その理由とは単純明快。
結婚とか育児などの理由で勤務年数が短い傾向があるのと、
人手不足の折から優秀な人材を採用したいから」と。
また、同じ時期に社員を正社員、準社員、契約社員に分け、多様な働き方を用意した、
という部分があり、準社員は正社員と同じ労働時間だが1年契約で、
「共稼ぎの婦人などを主な対象にしている。共稼ぎの婦人は都合の良い時期には働くが、
一生働こうとは思っていない。」
となっていました。
また、最後の方には「女子社員は…お茶汲みとかコピー作りとか雑用が多く…」
という一文も発見。
ここにいたって、私の小倉元社長に対して抱いていた親近感が崩れ去りました。

ま、時代背景が違うということはありますが、宅急便という新しいシステムを
作り上げたこの人は、少なくとも女性社員の活用という点では、
全然進歩的でも前衛的でもなかったんだなあ、と。
結婚や育児のために女性が職を離れることを当然と思い、
共働きの「婦人」は1年契約の方を喜ぶと決めつけ、
お茶くみやコピー取りが女性の仕事と信じて疑わないこの書き方。
そして、それ自体が「過去のもの」という認識がまったくうかがえません。
結局女性は、年功制の日本では勤続年数が短くて低コストな労働力でしかないんだな。と
がっかりしてしまいました。
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労働組合の男の発想 [働く母つれづれ]

勤務先の労働組合は、新しく課長クラスに昇格すると1泊2日の研修があります。
もう組合員ではないのだけれど、組合を「卒業」した人たちに
組合活動を知ってもらいたい、という趣旨だそうで。
それまでの組合の研修は、当然組合費から出るのですが、今回は組合員ではないので
別料金。なんと3万円。
とはいえ、上司からは「必修だぞ」といわれるので、金曜日は休暇扱いで出席しました。
場所は、熱海
1泊4食で3万円。さぞかし立派な宿の立派な食事が出るのか、
と思えば、それほどとも思えない、団体客向けの普通の古そうなホテル
ボリュームばかり多い、(それも、炭水化物と肉・魚中心で野菜の少ない)
昼食が出され、いったいそのお値段は何に??と思っていたところ。

初日の研修が終わり、夕飯の宴会場に行ったところ、答えが判明。
なんと、ミニスカートコンパニオンが5名、並んでお出迎えでした。
ちなみに今回の研修で女性の出席者は私一人。女性が参加したのは2回目だそうです。

その宴会では、私もコンパニオンたちとも仲良く会話し、終了。
でもお開きの後、当然のように参加者たちは部屋で飲み直す流れになるのですが
そこに、誰が誘ったのか、5人ともついてきました。
初めは私も一緒にいたものの、
なんだかお目付け役みたいに思われるのも居心地が悪いし、
かといって、同僚の人たちが問題含みの行動を取ったりするのも見たくないし、
たまたま昔から知っていた人が、居心地が悪かろうからカラオケでも行くかと
声をかけてくれたのを機に、退席しました。

あとで聞いたところでは、それほど乱れた人はいなかったらしいですが
そういう場に「女」として同席することでお金をもらうという仕事のことや、
お金を払って「女」と過ごすということに対して(売春まがいのことではないにしても)
鈍感な男たちのことを初めていろいろと考えざるを得ませんでした。
当然のように、そういう場を設定する労働組合の執行部というのは
相当旧弊な男社会なんだとがっかりしたり。
(良識ある男性参加者の何人かは、私に気を使ってくれていましたが。)

研修そのものは悪い内容ではなかったのに、
あれなら、半額にして適当に近場の研修センターででも開催し、
夜は社員同士の懇親の場にしてほしかったです。
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経産省の山田課長補佐にエール! [働く母つれづれ]

「経産省の山田課長補佐、ただいま育休中」(山田正人著、文春文庫)を読みました。
双子ちゃんの次の第三子出産にあたり、1年間の育休を取られたキャリア官僚の体験記
上から目線で書かれている内容だといやだな、とちょっと引きながら読み始めたのですが
そんなこともなく、
私が最初に産休・育休を取ったときに感じたことと同じようなことを
男の人が育休を取っても感じるんだな、というのが新鮮でした。
特に、これからお子さんが生まれる可能性のある男性には
ぜひぜひお勧めしてみたいです。

ひとつ、どうしても共感できなかった部分がありました。
一日中、赤ちゃんとだけ接していると会話に飢えてしまい、
仕事から帰ってきた奥様に、子どもたちのことを怒涛のように話しまくったとき
微笑みながら奥様が
「昔のあなたは、私がそういう話をすると『うるさい』と言っていたわよー」
と答えられたそうです。
それに対する山田さんの反応が、
「なんだ?要は、うるさい、っていうことか。」とお怒りモード。

でも、そうじゃないんじゃないの?と思います。
奥様は単に、あなたも自分で育児を体験して、あの時の私の気持ちがわかってくれたわね、
と思ったんじゃないかと。
それに、私もそうですが、母親というものは、どんなに仕事を大事にしていても
自分のいないときの子どもの様子は知りたいもの。
子どもたちの様子を話してくれるオットについて、
ちょっと妬ましく思うことはあっても
「うるさい」とは思わないと思うんですが。

その点以外は、共感できるところ多数。
読みやすいので、興味のある方はぜひ。








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冷遇される非婚女性 [働く母つれづれ]

読売新聞の家庭面の企画記事で「女性と税金」という特集をしており、
昨日、迂闊にも初めて知りました。
死別や離婚した母親と比べ、もともと結婚していない母親が
同じシングルマザーでも税制面で不利になっているというのです。
http://www.yomiuri.co.jp/komachi/feature/20100212-OYT8T00249.htm

非婚女性を寡婦控除の対象としない、というこの制度、
結婚せずに母親となる女性はけしからん、という因習に基づいている、
としか思えません。
結婚しない母親の子どもの裏には、必ず
父親としての責任を果たしていない男がいるというのに。
子を授かったときに、理由はどうであれ
敢えて結婚をせずに子育てするという茨の道を選択した女性たちに
たかだか30万前後の所得控除を認めてもいいのではないでしょうか。
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頑張ってる女は… [働く母つれづれ]

一年前に長崎の工場から異動してきた会社の某経営層に
「あなたは頑張ってるからてっきり独身かと思ったら、
お子さん3人いるんだって?ご主人、鹿児島だって?」と聞かれました。
全然悪気はないのは伝わって来ましたし、
仕事を「がんばってる」と評価されるのはありがたいのですが、何となく違和感。

違和感その1。子持ちの女が仕事を頑張るのは、変でしょうか?
長崎の工場では、マタニティの制服があるほど、出産しても会社に留まる女性が多い、
と聞いていたので、何となくもやもやと。
私の知っている働くママ達はほとんど、仕事を頑張っています。
むしろ、子どものいなかった頃に比べて、時間に限りがある分、
効率よくさばくようになっているくらい。

違和感その2。アラフォーにして独身、と思われた??
結婚して10年以上経って、独身と思われるのは、喜んでいいのだろうか?
若くて素敵な独身男性にそう思われたなら、嬉しいかも知れないけど…。

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攻撃はまだまだ続く [働く母つれづれ]

横浜市は二期制なので、体育の日を含む3連休前の金曜日が終業式、
3連休後の火曜日が後期の始業式でしたが
始業式の夕方、仕事帰りにメールチェックすると、
なんと息子のクラスは水曜~日曜(!?)は学級閉鎖になると!

ついに来たか学級閉鎖。
どんなに元気でも学童にも行けず、外にも出られず、自宅謹慎状態になります。
速攻で、実母にヘルプメールを出し、
水~金に一部でも来てもらって乗り切る、と思いきや…。

昨日の夕方、17時前に出張先から戻って母とチェンジしたあとから
息子の様子がおかしくなり、
家で熱を測ると38度2分。
学級閉鎖といい、連休中に遊んでいたクラスメートが陽性反応だったことといい、
同じ発熱でも二女の症状より長女のそれに似ていることといい
ほぼ間違いなくインフルエンザ!
そして、なんと実母も体調がすぐれないということで今日は来られなくなり…。

4時間だけ仕事しに会社へ行く計画がおじゃんになりました。

この1か月で休暇4日…。遠隔操作で仕事の指示するのも持ち帰りも限界があり
このままじゃ勤怠不良でクビになるんじゃないか、と
休暇連絡した時の冷たい上司の口調に思う今日この頃です。

3人の子どもがこうも立て続けに倒れるのは何か呪われてる?
と思いましたが、考えてみるとこれは運命への不当ないいがかりかも。
9年半の間、大きな病気もけがもなく、どの子も育ってきているのだから。
保育園仲間には、障がいのある子や病気・怪我で何カ月も入院を余儀なくされた子も
何人もいるのだから、風邪やインフルごときで呪いだのなんだの言っていられるのは
ある意味幸せな部類でしょう。

とはいえ。
子どもはタミフルをもらえばすぐ直る、と思えるのでいいのですが
仕事のほうがどうしても気になる今日の冷たい母ブログです。
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時間差攻撃! [働く母つれづれ]

長女のインフル騒動がやっと治まったと思ったら、
先週は二女。
日曜日の夜中、体が熱いかなと思い、月曜朝も少し熱が高めだと思いながらも
忙しい週だったのと、機嫌が良くて元気もあったので、目をつぶって保育園に預けたところ
9時過ぎに早速、38度3分の発熱コールが。

忙しい週だけれど、火曜日は朝から私が講師の社内教育、水曜日は担当業務の式典、
ということで、「今日は帰るので明日はお願い」と夫にメールしてお迎えへ。
でも、その日の仕事が進むよう段取りしていると会社を出るのは11時前になり、
高速飛ばして保育園へたどりつき、12時直前に医者に駆け込みました。
診断は、「ちょっとのどが赤いです。風邪ですね」。
半日休んだら元気になりましたが、保育園の38度ルールにのっとり、翌日はお休み。

水曜日、すっかり元気になったので登校したら、お迎えに行くと熱を測られていて
「おかあさん38度4分です!おかわりしないので変だと思って…」と。
おかわりしないからといって、熱を測られてしまううちの娘って一体…。
そして再び翌日は私が休暇。
熱が下がったので金曜日に登園させると、9時過ぎにまたまた呼び出し。

なんだこの悪魔のスパイラル!

ちなみに今回は、2度とも風邪の診断。
「保育園から念のため検査を、と言われたのですが…」と恐る恐るいうと
最近、ちょっとした症状でみんな検査したがるので検査キットがその開業医には回ってこないが、症状から、インフルではないでしょうとのことでした。

そして土曜日は保育園も運動会でしたが、38度ルールを外してもらったため
無事に出席できました。
最初は場所見知りで怯え顔でしたが、だんだん慣れてきて
初めて演技ができた二女。
成長が確認できて、よかったです。
これもインフルエンザでなかったおかげ。ほっ。

こんなわけで、ここ1カ月は子どものせいで突然の休み多々。
もうみんな、変な病気はもらってこないように。




















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インフル騒動 [働く母つれづれ]

新型インフルエンザがついに関東までやってきました。
神戸大阪で患者さんが出たときから時間の問題と思っていましたが。

あちこちで言い古されていますが、弱毒性で通常のインフルエンザと
(どうでもいいですが「季節性」というけれど、今の時期に新型でないインフルエンザにかかって
「季節性」というのは変な気がします。あれは冬に流行るものでは?)
感染力が変わらないなら、
一律7日間の学校閉鎖はやめてほしい!
学童をあけてくれればいいけれど、学童も閉鎖になるなら
子どもが罹患していなくても共働き家庭は親のどちらかが休まなければなりません。
保育園までやすまれると、元気でエネルギーのあり余っている子供3人と
自宅に籠って1週間過ごす羽目になるなんて…。
神戸や大阪のご家庭ではすでにそうされている方も多いのでしょうけれど
他人ごととは思えません。

実家の親の手を借りるとしても、
高齢の母にその状況を1週間も押し付けるのはどうかと思うし。

会社ではそういう場合の取り扱いはまだ決めていないそうで。
まあ決まっても、無給の看護休暇みたいなものを類推されるのが落ちだろう、
と予想はつきます。
でも、休暇が足りなくなることもさることながら
仕事が止まることも困るんだけどな。
学校が休みで会社は営業、というのは一番困ります。

そもそも、弱毒性のうちにみんなでかかっておけば免疫がついて
強毒性に変化したときに乗り切れるんじゃないかと思うのは浅知恵?
無駄な学校閉鎖はやらないでほしいです。
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短時間勤務正職員? [働く母つれづれ]

新聞の一面広告で、看護師の「短時間勤務正職員」
という言葉を目にして読んでみました。
看護師さんのワークライフバランスを支えるために、
正職員で短時間勤務ができる、という、読んで字の如くの制度の紹介なのですが
そこで例として出されていた看護師さんの一日のスケジュールを見ると、
お子さんを保育園に送り、8時半から17時半まで仕事…。
これ、うちの会社の定時間勤務と同じです。
もう一人の例の方は、なんと夜勤までこなされているようです。

休憩1時間として8時間働いても「短時間勤務」とは…。
看護師さんって、予想していたよりもずっと過酷な職業ですね。
頭が下がりました。

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