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なんだかな [仕事]

社内で、意見募集のメールを受け取りました。
考えをまとめているうちに何人かが「全員に返信」でメールを飛ばし始め、
中に、私の考えと同じ人たちとそうでない人とがいました。
最終的に私も自分の考えを打ち、
○○さんはこういうご意見でしたが、こういう考え方もできますよ、
というコメントを中に入れたところ。

一日出張に行って出社した今日、その○○さんから
「名指しで反論されるのはいい気持ちがしません」
とメールが入っていました。

私としては、彼女を個人攻撃したり批判したりする意図は全然なくて
自分より先に発信されていた別の意見も踏まえて考えていますよ、
ということを伝えたかっただけだったのですが
そんな風に取られてしまうのかな?
私の書き方が悪かったのでしょうか。
名前を入れず「こういうご意見がありましたが、
それについてはこう思う」とだけ言っておけばよかったのでしょうか。
それとも、そもそも私が反論したこと自体がいけなかったということかしら。

不愉快な思いをさせたことをお詫びする返信を入れておきましたが
それに対してのリアクションはありませんでした。
メールって難しいです。

私の方も、朝メールを読んで以来、一日中もやもやしたものが引っかかって
何十回も思い出してしまい、一日が終わろうとする今でも気持ちが晴れません。

彼女とは勤務地も違い、年齢も私の方がかなり上で、ほかに仕事上の接点もなく
あまり話をしたことはありませんでしたが、
去年から同じ社内の非仕事的プロジェクトにかかわっていて顔見知りではあり、
彼女もまた5歳の息子さんがいると人づてで聞いていたので
近いうちに、私も子持ちだということを明かして
ガールズトークならぬママズトークができるくらい仲良くなりたいな、
と思っていた矢先のことだったので
こんなことになってしまったのを残念に思います。
まあ、私がもう少し気をつけて文章を書けばよかったんでしょうけど。
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新手のパワハラ [仕事]

昇進、することになりました。
4月から、労組から追い出されます。
毎月1万円以上も組合費を払っていても、春闘ではベアなしだし
重税感いっぱいだったのですが
この期に及んで、実はとても大事な支出だったと思う今日この頃。

と、いうのは、昇進の事実を言い渡したときの上司の第一声が、
「あなたは、あれとこれとそれの実務責任者は管理職でないと
できないと去年、いったけど、これで全部やってもらえる」
第二声が
パソコンも家に持って帰って、24時間365日働けるから」だったから。
「あれとこれとそれ」は、確かに昨年の4月からハンコは推しているものの
自分が担当したことのある業務はそのうちの「あれ」だけで、
「これとそれ」はいまだによくわからないことがいっぱいなのに、実務責任者だって!?
それは仕事で責任を負う以上に、ざっくり、今までの3倍も会議に出ないといけない
ということを意味しています…。

それよりもパソコン。
この上司は、メールは週末にまとめてしか見ないので
月曜の朝になるとずらっと業務指示のメールが来る、
中には前の週に期限が切れているものもあったりするのです。
でも私は、仕事は会社の中で収め、それ以外の時間は家族と触れ合うことに使いたい。
もっとも、子どもが体調を崩して自分が休まざるを得ないときなど
家で会社のパソコンを使って業務指示などができれば便利だし、そうすることには
まったく抵抗はないけれど
それを強制されたくはありません。

それに、うちの会社の雰囲気として、非組合員の管理職に対し
定時後の会議や土日の講演会などが結構あったりします。
そんなものに出席を強制されるくらいなら、
昇進なんて何のありがたみもありません。

結局、家庭を顧みなかった人たちが地位を上げていくから
こういう、管理職になると滅私奉公を強制するようなことになっていくんだろう、
と思い、暗澹たる気分です。
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酒席での役割 [仕事]

直属の上司が先日、本社主催で全国の支社・事業所の同業部門が集まる会議に
出席し、その後の懇親会に出たときのこととして
「あそこ(本社主催部門)の女性たちはみんな素晴らしいね。
出席者の間を回って飲み物がなくなるとさっと酒は作るし、
話題も盛りあげてるし、」といいました。

気にしすぎかも知れませんが、それは、女性にホステスをしろということか?
ととっさに不快に思いました。

私は自分がお酒に弱いので、水割りの水加減がわからないのがコンプレックス
新入社員のときに上司の水割りを作らされたのが
濃すぎたり薄すぎたりで、ちくりといわれたことがトラウマになっているのかも。
周りの人のビールをつぎ足すくらいはするけれど、
「ビールは途中で足すほうがまずくなる」と言われることもあり
酒席に出るときは「自分でやるからいいよ」と言われるのを密かに待っています。

こういう場で、「次何にしますか?」と聞いてせっせと注文を買って出たり
少なくなっていると思うとさりげなくお酒を用意できるのが女性らしい気配り、
なんていう雰囲気を感じると、
酒くらい自分で好きなように作って勝手に飲んでよ、
と思う私は、気のきかないタカビーな女と思われているかしら。
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近況 [仕事]

このところいろいろあって、ブログもすっかりchorori任せになっていました。
予定通り、有能な部下くんは2月末日で新しい職場へ行ってしまい、
そこで馬車馬のように働かされているようです。
彼の後任は私より一回りも若い女性で
案じていたより仕事の飲み込みも早く、
自分で考えてデータやファイルのありかなども探して動いてくれるので
助かりますが...なんと8月から産休に入る予定。
おめでたいことだし、私もつい働く母の先輩として
保育園事情だの妊娠生活の心得だの、したり顔で教えていますが
せっかく仕事を覚えたころに去られるのは、やはり辛いものがあります。

その上、現在のライン長が定年退職、その下の上司がライン長になるに伴い、
私がその上司の仕事を継ぐようにという話がほぼ確定しつつあり…。
といっても、昇給昇格になるわけではないのに
今の自分の担当以外の2人分の仕事も管理しないといけなくなるようで。
実質、担当のように動くのは無理だろうと言われています。
って…ベテランだった部下を奪われ、
継いだばかりの彼女は数か月でお休みになるというのに
私がやっていた仕事はいったいどうなるのよ!
それに、それ以外の新たな仕事について、今まで担当したこともなく
ほとんどわかりません。
更に、新しい配下の一人は年上であるばかりか、
いろんな事情で78歳と61歳のOB嘱託2人も加わるので
その人たちに何か仕事を割り振ってくれともいわれ…
あまりに無茶な人事
いったいどうなってるんだこの会社!?

それだけでも、4月以降新しい光が見えて来ない上に、
まだ誰にも話していない、私自身の健康不安があったりします。
1ヶ月くらい前からいくつか出ているからだの変化が、
子宮頸がんの症状に似ている気がするのです。

出産した産婦人科に予約を取ろうとしたところ、
土曜日に取れたのは来週。
検査をしても、結果が出るのはもっと先になるだろうし、
しばらく不安が続きそうです。
平日にはとてもじゃないけど休みを取れる状況じゃないし。

どうなっちゃうんだろうこの先。



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眠れぬ夜が続く [仕事]

昨夜、あの挫折プロジェクトについて眠れないままあれこれ考えて。
私は本当にベストを尽くしたのだろうか、と疑問に思えてきました。
障害物を排除するために、誰かや何かをあてにして、
誰かや何かのせいにして、動かなかった自分がいたのでは、と。

最大の障害物は、上司でした。
私たちのプランに難癖をつけて、無難なものに納めようと
あの手この手で妨害してきました(としか思えませんでした)。
そして、根回しを十分していなかったこともあって
(そこまで思い至らなかったこともあり、
また部長クラスを私レベルが説得しに行くなんてありえない、
と思ってしまったこともあり)
関係各部の理解を得られていませんでした。
私たちのよりどころは、工場や本社のトップがこの計画を支持してくれていることで、
何かあっても最後は天の声で何とかなるのでは、という期待や甘えがあったのかも知れません。

結果的に、本社側の「天の声」は、私たちと利害が一致していなかったことは
一昨日のブログに書いたとおりです。 

それでよかったんだろうか。
関係各部から、なぜこの時期にやるのだと大バッシングを受けた会議では、
途中まで頑張って私たち寄りの発言をしてくれていたすぐ上の上司が
いきなり、「この工場のやりかたってどうなってるんだ」とあらぬ方向でキレ始め
そこからどんどんおかしな展開になっていったのですが
そのときに、私がもっと思いやこのプランの必要性を訴えたとしたら、
もしかしたら、何か少し違った結論が出なかっただろうか。
その場にいた人たちは、私たちと上司たちの意見が合っていないことは気づいていました。
後になって、すぐ上の上司の会議の采配に疑問を呈し、
そこで軌道修正して本来私たちがしたかった本質の議論に持っていくこともできただろう、
とコメントした次長さんもいました。
そのときに、私が、居並ぶ役職者たちに臆することなく、
その役目を買って出ればよかったのではないか…。

今となっては、その“if”を語ることが、後ろ向きな議論だということは分かっています。
私と同じかそれ以上に思い入れのあったはずのKくんは
金曜日の結論で行くしかないから、あとはその状況でどこまでいいものにするか、
「頑張りましょう」と(彼にはあと2週間しかないのに)言ってくれています。
でも…
これまで、私が「やろうと思えばできたこと」を怠っていたのだとしたら、
今から、「やろうと思えばできること」をすることで、まだ元の道に戻れるような
「何か」があるんじゃないだろうか。
そんな気がしてならないのです。
もしかしたら、そんな「何か」はないのかも知れないし
あったとしても、そしてやったとしても、結論は変わらないかも知れない。
たぶん、その可能性の方がずっと高いのでしょう。
金曜日の結論で進むと決めてしまえば、その方がずっと
関係者の理解は得られやすい筈なのだから。

それでも、ベストを尽くさなかったかも知れないという後悔を残したまま
不本意な結論を受け入れるよりは、
ベストを尽くした上で、同じ結論を受け入れる方がまだいいんじゃないか…。

といいながら、その「ベストの尽くし方」が分からない、見えないでいます。
中途半端に浅はかに何か行動を起こして、逆効果にしてはいけないし。

ふうう。
また今夜も、悶々と眠れぬ夜を過ごすのでしょう。


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二転三転四転 [仕事]

このブログでも何度か書いている、夢のプロジェクト。
  ↓    ↓    ↓
http://workingmom.blog.so-net.ne.jp/archive/20081115

認許がおりて、本社の予算がついて喜んだのもつかの間、
わからず屋上司が仕様をやたらと縮小したがるし、
世界中の不況のあおりを当社も受けている関係上、
「なぜ今なのか。派遣社員の契約更新を打ち切ったり、
経費削減に必死になっているのにそんなことに金を使って
社員の理解が得られると思っているのか」
などなど、所内の大きな抵抗を受けていました。

そんな中で、1年間この企画を一緒に考えてきた部下の異動が決まり、
この計画だけは、わたしたちの夢を叶えたい、
彼がいなくなっても、私だけでも、彼の形見と思って立派なものを作りたい、
と思っていたのですが。

予算をつけてくれた本社の人たちが今日、その打ち合わせにやってきました。
かねがね、わが上司の理解のなさに共感してくれると思っていたその人、
初めは私たちの計画どおりにやることを後押ししてくれていると思っていたのですが
会議の結論は、
「確かに今、(景気の面で)時期が悪いかもしれない。
まずは、理解を得られやすいところから先に手をつけて、
時期を見て、オリジナルの部分に広げていけばいいのではないか」
というものでした。

話していてわかったのは、共感し後押ししてくれると思った彼らも、
所詮は同じ利害をもっていたのではなかったということ。
彼らには彼らのニーズや思惑があって、それは私たちのそれとは違うものだったということ。
同床異夢、ですらなくて、同じベッドにもいなかったのだということ。

抵抗勢力にこの計画を対抗させられるのは、
本社がまさに私たちの案そのものに賛同してくれたからだ、という部分だったのに
そうではなかったというのでは…。
これ以上の落としどころはないですね、と、わが部下。

諦めちゃうの?それでいいの?
1年かけて、何度も浮いたり沈んだり、もう駄目だと思ったのに
その都度復活してきたこの計画を。
そんな風に、理性だけで、納得させられるの?

もう本当に、再起の余地はないのかも知れない。
今までだって、一度沈んだものを引き上げたのは自分たちの力ではなくて、
発言権のある人が手を差し伸べてすくいあげてくれたからだったのだから
今となっては、それはもう、通用しないのかも知れない。
仮に私が一人で、(あるいは二人で)計画どおり、今これを進めたいのだと
あちこちで理詰めで叫んだとしても、
みんなの理解を得られるよう説得するなり、工夫するなりできたとしても、
特にこの不況下。本当に社員の理解なんて得られないのかも知れない。
所詮私にそんな力はない、空回りし、悪あがきする自分をさらすだけ。

でも。でも。諦めきれないよ…。
もう一度、奇跡が起きないものか、あるいは起こせないものかと…。
だって、仮に、今「理解を得られやすい」ところだけやったとして、
景気がよくなったときに、オリジナル案を本当に実現できるという
保証なんてどこにもないもの。
そのときに、私だって、この部署にいるのかどうか。
そもそもこの部署自体あるのかどうかもわからないもの。

どこまでも、往生際の悪い私。
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Nightmare [仕事]

昨日、二人の上司に会議室に呼ばれました。
直感的に、人事の話だと思いましたがそのとおり。
でも内容は想像を超えていました。

このブログでも時々触れている部下の異動でした。
それも、3月1日で、今の仕事とほとんど接点のなくなるところへ。
私は固まってしまい、異論も(唱えたところでもう既定路線なのですが)
抗議も(同上)不満も、言えませんでした。
後任も用意されていましたが、入社4年目の、これまた畑違いの部署から
異動してくる子とのことでした。

私の仕事のアウトプットの大半を助けてくれた
優秀で、自慢の部下でした。
何より、仕事の感性が似ていて、極端な話、口に出さなくても通じ合えるような
こともある、大事な相棒でした。
この2月でまだ、1年半も一緒に仕事をしていないのに、
教えないといけないのに教えていないことがいっぱいあるのに
もうそれを教えなくてもいいところへ、行ってしまうことになってしまいました。

そしてこの話を本人はまだ知りません。
来週、折を見て話すんだそうです。
つまり、それまで私も言ってはいけないということです。
が…こんな彼の運命を左右することを隠して、素知らぬ顔で隣で仕事なんて
とてもできません。 
「今日あったことが全部夢ならいいのに」
と呟いたひとことで、私が上司に呼ばれていた何か人事がらみらしい話だと
彼は悟ってしまいました。

そして。どうも、彼は私自身が動くのだと思ったようです。
私が、悪夢は私だけであなたにはそれほどでもないから
心配しなくていいよといったら、わけわからない、といった感じでした。
そして、どんな形でも私と仕事ができないのであれば
自分と自分の家庭にとって最悪です、とメールをくれました。

私は会社のトイレで号泣しました。

この人事がもう覆せないのなら、どこかで諦めるしかないけれど
それなら、先行して知らせてほしくなかったのに。
知らなければあと1週間くらい、楽しく仕事ができたのに。
彼のいなくなってからの仕事の量と、
新しく来る子を指導しながら、
大事な右腕を失った状態でそれをこなしていかなくてはならないことを
思うと、ため息しか出てきません。

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板挟み… [仕事]

直属の上司と、不思議なくらい、話も考え方も合いません。
仕事の筋を通そうと思ったり、1年越しの計画を実現に移そうとするたびに、
反対されたり曲げられたり、全く枝葉末節の指摘を受けたりして
毎日毎日、いらいらさせられることばかり。
決定的に考え方が違い、どんなに説得しようとしても
決して自説を曲げようとしないのです。
それも、私の方がおかしいと納得できるような説明も理屈もありません。
周囲の多くの(決定権のない)人たちは、
私の意見を認めてくれているというのに。

一方で、唯一の部下とはこれまた不思議なくらい考え方が合うため
二人の連合軍で話をしようとするのですが、何せ、かみ合わない。
結果的に、下の二人で、
あの上司はどう考えてもおかしいよね、なんでそうなるんだろう、
と愚痴り合いながらガス抜きしている状況。

そのうちこの部下くん、上司が早く変わればいい、という言い方から
自分が早く(この部署を)出たい、と言い出してくるようになりました。
それは、困る。
私の味方がいなくなるじゃないか。
私が別の部署に移りたい、と思わないのは
今の仕事が(上司を別とすれば)それなりに好きだ、ということと、
自分の思いをわかってくれる有能な部下がいるからなのに
彼には、私の存在はそれほどのものではないのかな。
愚痴は言えても、状況を打開できない上司では、仕方ないのだろうけど。

結局、部下のモチベーションを上げられないという点では、
上司も、私も、同じくらい無能なのかも知れません。
そして、深い深い無力感。


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どんでん返って [仕事]

以前、このブログでも触れた、一度却下されたプロジェクト、
http://workingmom.blog.so-net.ne.jp/archive/20080807
その後も上の方で煮え切らないことを呟かれ
やれるのかやれないのかわからない中途半端な状況で3ヶ月。
昨日、どういうわけだか、ゴーサインが出ました!

全くどういうわけだか…。
減価償却の自然減耗の範囲に入るなら、いいか、という
分かったような分からないような理由で。
それ、3ヶ月前と全然状況は変わってないんですけど。

何はともあれ、やりたかったことができるというのはめでたいことで。
あの時はやけ酒を飲みたかったけれど、今回は祝杯をあげたかったです。
まだまだ実現までいろいろとクリアしないといけない課題はありますが
とにかく、最初の一歩を踏み出せるのだから。
会社人生で、一番嬉しかったことに一つになりそうです。

問題は、今は機構改革の真っ只中で
身の回りでも人事異動の噂が飛び交い
誰がいつ、どこに異動になり、どんな仕事になるのかが
全く読めない状況で。
プロジェクトが完成する予定の来年の6月に、
私たちがこの職場にいるのかどうか。これが一番の心配です。


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ついてない日 [仕事]

解決したと思った問題が実はどうもそうでなかったことが判明。
それに加えて、他人の手柄を横取りしたい上司に反論したものの受け入れられず
予算管理の仕事が自分に与えられていると思っていたのに
実は私の知らないところで、300万も予算が削られていたことが分かり
更に、実現できそうかと思っていたプロジェクトも
資金的に無理になりそう、という話を聞いてしまい
夕方になるにしたがって、なんだかどんどんモチベーションが下がっていった日でした。

ま、こんな日もあるさ。明日はもう少しましになるといいけど。

なんてことを思いながら、会社を出ます。
保育園経由で自宅まで片道1.5時間のドライブです。
私は、車は窓を開けて走るのが好きです。
さすがに、真夏や真冬、雨風のときは閉めますが、
ガソリンが高いのでエアコンを使いたくない、というだけでなく
ほとんど建物の中で生活している毎日、通勤のときくらいしか
風を感じることがないので…。

夏の終わり、片道3車線の私道の中央分離帯の緑地脇を通ると
そこだけ少し涼しい気がして、緑化の冷却効果を感じたものでした。
そのあと、そこは虫の音が響き渡るようになり、
このところ、どこからともなくキンモクセイの香りが入ってきます。
花を見ないとそれがキンモクセイかどうか分からない私の知識では
暗い夜に、どこに木があるのか全然わからないのですが
今年も、秋が着々と深まっているんだな、と感じたりします。

いい年して、車の窓を開けて風に当たって走るとき、
気分はメーヴェを乗り回すナウシカなんですよね。
愛車が自分のからだと一体化して、思い通りに優雅に操れると
限りなく自己満足に浸れてしまいます。

ちょっとした、仕事のストレス解消法。
そうやって、会社員の私からママの私に転換してもいます。
今日は渋滞していなかったから…
実はそれほど、ついていない日ではなかったのかな。



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