So-net無料ブログ作成

アタマジラミ騒動 [育児つれづれ]

昨日の夕方、会議中に、保育園から突然電話がありました。
特にやましいこと(朝、熱が少し高めだったのを平熱を装って登園させた、とか、ウンチがゆるかったとか)はなかったので思いもよらず、何事か??と心配しながらコールバックすると、「ごめんなさい、アタマジラミです」と担任の先生の声。
同じクラスの女の子でそう診断された子がいて、クラス中を確認すると、女の子全員から発見されたということ。
「明日は土曜日なので、受診していただければ(早く帰ってこなくても)いいですが、お迎えのときに突然言われたらびっくりすると思ってご一報を」
…って、電話かけられたらもっとびっくりするんですけど。

以前、同期で同じく3人の子持ちママがアタマジラミのことを話してたと思い、聞いてみると、スミスリンシャンプーというのを数日おきに使って駆除するが、シーツやまくらカバーを毎日洗濯する羽目になり、結構大変、といわれました。とにかく、一日でも早く駆除したい、と、帰りにドラッグストアに寄ってスミスリンシャンプーを購入。小さいビンなのに2800円もするのでまたまたびっくり。
そして保育園に行って、「これがアタマジラミの卵らしい」と言われたものはあまりに小さく、正直よくわかりませんでした。娘は髪を結んでもらっていて、聞くと「タマゴがいるから」とのこと。
シーツやまくらカバーは熱湯消毒、とか、家庭内での感染に注意とか書いたプリントを渡され、仕方ないので昨夜使った寝具も熱湯消毒の上洗濯、いつも一緒に寝ている姉兄は、別の部屋で寝なさいと宣告(でも2年生の息子は結局私の左側で寝ました…ハハは防波堤)。毎日シーツ交換は大変なので、布団の上半分にバスタオルをかけ、「なるべくここから頭を出さないように」と寝相にまで注文を付けました。
お風呂で早速スミスリンシャンプーを使ってみると、「なんか甘いにおい♪」とまんざらでもなさそうなので一安心。
とはいえ、ネットで調べても、卵は白、という説から茶色、光沢がある、などいろいろ書かれているものの、保育園で指摘されたものが本当にそうなのか、どうも納得できません。
受診なんてしてもしょうがないじゃん、と思っていながらも、言われたので半ば仕方なく、近所のお爺さん先生のところへ行って見てもらいました。
先生はルーペで丹念に娘の頭を調べた結果、「どうも、シラミは認められませんね」と。
どうやら陰性だったみたいです。
言われてみれば、それっぽい?と思ったものがみんな、ホコリや糸くずだった気がしてきます。
ちょっと見ただけで、ここにもあそこにも、とわかるくらいに虱の卵が見つかればスミスリンシャンプーを使った方がいいが、この程度なら必要ない、と言われました。うーん。先走って買わなければよかった。
では保育園で「見つかった」といわれたのはなんだったんでしょう。
ということで、子どもたちは今夜は安心して同じ布団に入っています。私も面倒な熱湯消毒をしなくてよくて、ありがたいこと。なのに、娘は今日も布団の上にバスタオルを敷いてくれとうるさくせがみ、わざわざバスタオルに寝ていました。子どものこだわりはいつも謎です。
nice!(1)  コメント(1)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

nice! 1

コメント 1

inakyouyuzuchi

ゆかりんりんさん>nice!ありがとうございます。
by inakyouyuzuchi (2011-01-02 00:09) 

コメントを書く

お名前:[必須]
URL:[必須]
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

トラックバック 0

メッセージを送る

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。