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家族の絆を考える [小学生ママとして]

若い母親が、育児が嫌になって子どもを放置したり
「居所不明」高齢者が続々出てきたり
(本当に失踪している人と、行政手続きがうまくいっていないだけのものと
ごちゃごちゃになっている感もありますが)
と、家族をめぐる憂鬱な報道が多い今日この頃。
虐待の報道の中に、
「謝れ、謝れ」と何度も怒鳴る声が聞こえた、というのがあって、
やば、私も言ってる…と内心どきっとしていました。
だって、下の子に暴力を奮って泣かせてるのに謝りもしないんだもん…。
まあ、謝罪を強要しても無駄、ということが分かってきたので最近は言いませんが
窓を開けたまま説教していると、虐待と思われるかもしれないので
気をつけないといけないです。

とはいえ、今日も、夏休み最後の土曜日だというのに
宿題の進捗状況の確認がなかなか進まず、息子を叱りつけていた私。
穏やかに話し合おう、と思っていたのに
ちっとも自分の問題ととらえてくれず、上の空になっているので
ついイライラしてしまいます。

上の娘は、いつも金曜日のスイミングを、事情で土曜日に振り替えたので
車で送っていき、見学してきました。
クロール速いね」と素直に感じたままを告げると嬉しそうでしたが、
つい、平泳ぎの足使いのダメ出しをしてしまう、小うるさい母です。

少し前の報道で気にかかっているのが、小3女子が首をつって自殺した、というもの。
いじめで自殺なんて、せいぜい高学年以上可と思っていたので
3年生でもそんなことを…というのがショックでした。
娘は4年生になってしまっています。
話をして、聞いてあげているつもりではありますが
本当に理解してくれる親だと思ってもらえるような聞き方をしてるかな、
とちょっと反省したり。

いずれにしても、虐待されて亡くなった子どもたち、
いじめを苦に死を選んでしまった子どもたち、
そして、誰にもみとられずに亡くなったり、行旅死亡人扱いになってしまった方たちの
ご冥福をお祈り申し上げます。
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inakyouyuzuchi

nozoさま>nice!ありがとうございます。
by inakyouyuzuchi (2010-09-11 23:47) 

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